クリスチャン・サーファーズ・ジャパンについて

クリスチャン・サーファーズ・ジャパンについて

1999年から神奈川県茅ヶ崎市において日本初のCSグループが結成されました。当時は3人の宣教師を中心に活動していましたが、現在は日本人のクリスチャン・サーファー達により、北は宮城県から南は沖縄県まで、その働きの輪が広がっています。宣教の拠点(ミッション)は福島、東京、千葉、神奈川、宮崎、沖縄にありますが、その他の地域にもたくさんのCSJメンバーが散らばっていて、サーファーへの伝道が行われています。中心的なメンバーはそれぞれの地域教会につながっている事が要求されています。それゆえ、サーファーがサーファーを教会に導いていけると信じています。どうか地域教会の皆様も日本のサーファーが救われるようにお祈りください。そしてもしサーファーが教会に来た時には、歓迎してあげてください!

クリスチャン・サーファーズ・ジャパンの目的

目的1

世界中のサーファーにイエス・キリストの福音をわかりやすい形で伝えていくこと。

目的2

サーフィン社会のなかで模範的なクリスチャンのサーファーとして神様に用いられ、人に仕えていくこと。

目的3

個々の教会がサーファーたちに手を差し伸べられるように援助し、ビーチと教会の掛け橋となること。

達成する為の手段

  • 地域教会とのパートナーシップ
  • サーファーとの友情関係
  • サーフィンレッスン・キャンプ・大会
  • 海外へのサーフトリップ・ホームステイ
  • 日帰りサーフトリップ(国内)
  • バイブルスタディー
  • ビーチクリーン
  • クリスチャン・サーフ・ムービーの上映会
  • 伝道旅行 …その他

これからのビジョン

日本のサーファー人口が日に日に増えています。社会の忙しさから逃れようと人々は海に向かっているのかもしれません。そのサーフィンを用いてイエス様の愛を伝えないわけにはいきません。CSの発祥地であるオーストラリアでは、その広い海岸線に40個以上の「ミッション(宣教の拠点)」が散らばっています。いずれもその中心には、一般のクリスチャンのサーファーの方々がボランティアとして働いています。日本でもCSの働きが一つでも多くサーファーのいる地域に広がり、ビーチと地域教会との掛け橋となり、サーファーが救われ、教会につながっていくことをお祈りしています。